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空性法親王 くうしょうほっしんのう

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美術人名辞典の解説

空性法親王

陽光院誠仁親王第二皇子、正親町天皇の養子。号は随庵・虔真等。大覚寺門跡。四天王寺別当を務め、二品に叙せられる。のち、還俗。和歌に秀でる。慶安3年(1650)歿、78才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

空性法親王 くうしょうほうしんのう

1573-1650 織豊-江戸時代前期,誠仁(さねひと)親王の第2王子。
天正(てんしょう)元年生まれ。16年京都の大覚寺で出家し,18年親王となる。慶長3年から四天王寺別当をつとめ,のちに還俗(げんぞく)。和歌にすぐれた。慶安3年8月25日死去。78歳。名は定輔(さだすけ)。法名は別に性舜,義性。号は瑞庵,虔真。著作に「桂光院追悼和歌並詩」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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