空母を巡る政府見解

共同通信ニュース用語解説 「空母を巡る政府見解」の解説

空母を巡る政府見解

憲法9条は「戦力の不保持」を規定しており、政府は相手国に壊滅的な打撃を与えるような「攻撃的兵器」の保有について「自衛のための必要最小限度」の範囲を超えるとして認めていない。「攻撃型空母」や大陸間弾道ミサイル(ICBM)が例示されている。攻撃型空母の定義に関し、政府はその時々の国際情勢や科学技術など諸条件に左右され、一概には言えないとする。海上自衛隊護衛艦「いずも」の改修によって戦闘機の離着艦が可能になれば「攻撃的兵器」に当たるとの批判がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む