空港運営権の売却

共同通信ニュース用語解説 「空港運営権の売却」の解説

空港運営権の売却

新関西国際空港会社は、関西、大阪(伊丹)両空港の所有権を残したまま施設を運営する権利を売却する。1兆円を超える負債の返済が目的。1次入札はオリックスとフランスの空港運営会社バンシ・エアポートの2社の企業連合のみが通過し、2次入札に進んでいた。国や自治体が管理する空港では、仙台空港の運営権を東京急行電鉄と前田建設工業へ売却する。静岡、高松、福岡などの空港でも検討が進んでいる。

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