空説(読み)クウセツ

精選版 日本国語大辞典 「空説」の意味・読み・例文・類語

くう‐せつ【空説】

  1. 〘 名詞 〙 根拠のない説。根も葉もない話。
    1. [初出の実例]「大小砲など間配りの儀は勿論無根の空説(クウセツ)にて」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「空説」の読み・字形・画数・意味

【空説】くうせつ

無益の説。

字通「空」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む