空間表象(読み)くうかんひょうしょう

精選版 日本国語大辞典 「空間表象」の意味・読み・例文・類語

くうかん‐ひょうしょう‥ヘウシャウ【空間表象】

  1. 〘 名詞 〙 形、距離、容積、方向、位置など、空間知覚の作用から構成される空間的ひろがりを与える観念。
    1. [初出の実例]「くーかんひょーしょー 空間表象(ヘウシャウ)〔心〕心理学上、触覚及運動感覚に依って、又はこれ等と視覚との共働に依って構成せられる表象」(出典:現代文化百科事典(1937))

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