空飛ぶ馬(読み)ソラトブウマ

デジタル大辞泉 「空飛ぶ馬」の意味・読み・例文・類語

そらとぶうま【空飛ぶ馬】

北村薫の連作短編集。平成元年(1989)に刊行された著者のデビュー作。落語家の春桜亭円紫と女子大生の「私」が、日常に潜む謎を解き明かしていく「円紫さんと私」シリーズの第1作。表題作のほか「砂糖合戦」「織部の霊」などの作品を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む