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穿通枝梗塞 せんつうしこうそく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

穿通枝梗塞
せんつうしこうそく

脳の深いところにできた小さな梗塞 (こうそく) のこと。ラクネはラテン語で「小さな穴」の意。高血圧による血管の変化が原因とされる。運動障害あるいは感覚障害といった単純な症状のみを示すことが多く,無症状のこともある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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