窮塞(読み)きゅうそく

精選版 日本国語大辞典 「窮塞」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐そく【窮塞】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「塞」は、ふさがるの意 ) 詰まりふさがること。方法、手段などがなくなり、ゆき詰まること。
    1. [初出の実例]「通達して幸福を得る時は人をよくし、窮塞して禍難にあふ時は其身をよくす」(出典:集義和書(1676頃)一六)
    2. [その他の文献]〔晉書‐刑法志〕

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