窮餓(読み)きゅうが

精選版 日本国語大辞典 「窮餓」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐が【窮餓】

  1. 〘 名詞 〙 生活が困窮して飢えること。また、その人。
    1. [初出の実例]「毫(すこし)も窮餓(キウガ)を恤(めぐ)むの心なき者実に娼婦にも如(しか)ずと云べし」(出典新聞雑誌‐一二号・明治四年(1871)九月)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐趙典伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「窮餓」の読み・字形・画数・意味

【窮餓】きゆうが

うえる。

字通「窮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む