立山節(読み)タテヤマブシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「立山節」の意味・読み・例文・類語

たてやま‐ぶし【立山節】

  1. 〘 名詞 〙 明治二〇年(一八八七)頃から花柳界を中心に、全国に流行した端唄風の上品なお座敷唄。もとは富山県の立山地方の民謡といわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む