立石孫一郎(読み)たていし まごいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「立石孫一郎」の解説

立石孫一郎 たていし-まごいちろう

1832-1866 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)3年1月1日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)佐用郡上月村の大庄屋の長男。慶応元年長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の奇兵隊にはいる。2年脱走兵をひきつれて備中(びっちゅう)(岡山県)倉敷代官所,浅尾陣屋を襲撃(倉敷浅尾騒動),同年4月26日松山・岡山藩の追討軍に殺された。35歳。本姓は大谷。名は維敬。通称は別に敬之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む