章段(読み)ショウダン

精選版 日本国語大辞典 「章段」の意味・読み・例文・類語

しょう‐だんシャウ‥【章段】

  1. 〘 名詞 〙 文章の段落。文章の、切れ目から切れ目までの一まとまり。
    1. [初出の実例]「先賢のつくれる内外(ないげ)の文にも、章段のかけたる事のみこそ侍れ」(出典徒然草(1331頃)八二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む