章炳鱗(読み)しょうへいりん(その他表記)Zhāug Bǐng-lín

旺文社世界史事典 三訂版 「章炳鱗」の解説

章 炳鱗
しょうへいりん
Zhāug Bǐng-lín

1869〜1936
清末期〜中華民国時代の学者・革命家
浙江 (せつこう) 省の人。康有為 (こうゆうい) の改革に反対し,民族革命を主張光復会を率いて中国同盟会に参加し,機関紙「民報」を編集したが,のち孫文や黄興らとたもとを分かった。袁世凱 (えんせいがい) の帝政運動に反対したが,袁の死後はしだいに政治から離れ,学問著述に力を注いだ。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む