竹下譲平(読み)たけした じょうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹下譲平」の解説

竹下譲平 たけした-じょうへい

1846-1890 幕末武士
弘化(こうか)3年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩家老福原越後(えちご)の家臣元治(げんじ)元年越後にしたがって京都の禁門の変でたたかうが,敗れたあと消息不明となる。明治8年宇部にかえった。明治23年4月19日死去。45歳。名は襄。字(あざな)は石秋。号は寒翠

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む