竹内廉之助(読み)たけうち れんのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹内廉之助」の解説

竹内廉之助 たけうち-れんのすけ

1837-1868 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)8年生まれ。元治(げんじ)元年弟哲次郎とともに天狗(てんぐ)党の筑波山挙兵に参加して捕虜となる。のち金原忠蔵と名のって相楽(さがら)総三と赤報隊を組織したが,碓氷峠信濃(しなの)小諸(こもろ)藩兵の襲撃をうけ,慶応4年2月8日戦死した。32歳。下総(しもうさ)葛飾郡小金(千葉県)出身。名は棟(むなき)。字(あざな)は隆卿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む