竹志田熊雄(読み)たけした くまお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹志田熊雄」の解説

竹志田熊雄 たけした-くまお

1846-1863 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
弘化(こうか)3年生まれ。林桜園らに国学をまなぶ。文久3年天誅(てんちゅう)組の挙兵にくわわり,大和(奈良県)各地転戦,同年9月16日十津川で病没した。18歳。肥後(熊本県)出身。名は重楯変名は真鍋寿七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む