竹熊宜孝(読み)たけくま よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹熊宜孝」の解説

竹熊宜孝 たけくま-よしたか

1934- 昭和後期-平成時代の医師
昭和9年7月11日生まれ。熊本大講師をへて,昭和50年菊池養生園診療所長。「医者百姓」として有機栽培野菜患者提供。「医」「食」「農」の結合をとなえる。熊本県出身。熊本大卒。著作に「土からの医療」など。
格言など】医は農に,農は自然に学べ(信条)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む