竹田恆和(読み)たけだ つねかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹田恆和」の解説

竹田恆和 たけだ-つねかず

1947- 昭和後期-平成時代の馬術選手,JOC会長。
昭和22年11月1日生まれ。竹田恒徳の子。馬術競技で昭和42年ミュンヘン,51年モントリオールの両オリンピックに出場。平成3年よりJOC理事。日本馬術連盟副会長,国際馬術連盟副会長。13年八木祐四郎前会長の急死で,JOC会長に就任。14年ソルトレーク冬季五輪,16年アテネ五輪で日本代表選手団の団長。東京都出身。慶大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む