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竹腰正武 たけのこし まさたけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹腰正武 たけのこし-まさたけ

1686*-1760* 江戸時代前期-中期の武士。
貞享(じょうきょう)2年12月27日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩家老石川章長(あきなが)の4男。同藩士竹腰正辰の養子となり,ついで代々名古屋藩の付家老(つけがろう)をつとめる宗家の美濃(みの)(岐阜県)今尾竹腰家をつぐ。幕府の緊縮政策に反した藩主徳川宗春の政治を危惧して宗春の隠居,8代宗勝の擁立につとめた。宝暦9年12月8日死去。75歳。本姓は石河。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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