コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藪畳 ヤブダタミ

デジタル大辞泉の解説

やぶ‐だたみ【×藪畳】

一面に茂った藪。藪がいく重にも重なって茂っている所。
歌舞伎大道具の一。木の枠に1メートル前後の葉竹をすきまなく取り付けたもので、笹藪に擬して用いる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

藪畳の関連キーワード一面

今日のキーワード

気が置けない

遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる。「―◦ない間柄」[補説]文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「その人は気が置けない人ですね」を、「相手に対して気配りや遠慮...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android