笏木(読み)しゃくのき

精選版 日本国語大辞典 「笏木」の意味・読み・例文・類語

しゃく‐の‐き【笏木】

  1. 〘 名詞 〙 植物いちい(一位)」の異名
    1. [初出の実例]「尺木 シャクノキ」(出典:撮壌集(1454))

さく‐ぎ【笏木】

  1. 〘 名詞 〙(しゃく)材料になる木。笏の木。しゃくぎ。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む