第二義(読み)ダイニギ

精選版 日本国語大辞典 「第二義」の意味・読み・例文・類語

だいに‐ぎ【第二義】

  1. 〘 名詞 〙 いちばん大切で根本的なことを第一義というのに対して、それほどには重要でない意義や事柄
    1. [初出の実例]「吾は咄聞を専(セン)にして、湯へ入事は第二義なれば」(出典談義本銭湯新話(1754)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む