笹森卯一郎(読み)ささもり ういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笹森卯一郎」の解説

笹森卯一郎 ささもり-ういちろう

1867-1911 明治時代の教育者。
慶応3年1月14日生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士の子。明治18年アメリカのデポー大に留学。27年長崎市出島教会牧師兼鎮西学館(現鎮西学院)講師となる。34年長崎YMCAを結成し,39年会館を建設。同年鎮西学院の日本人初代院長。明治44年6月12日死去。45歳。東奥義塾卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む