筆生姜(読み)フデショウガ

精選版 日本国語大辞典 「筆生姜」の意味・読み・例文・類語

ふで‐しょうが‥シャウガ【筆生薑】

  1. 〘 名詞 〙 筆の形に切った新生薑煮魚焼魚などの皿につけあわせる。
    1. [初出の実例]「一 鉢肴 鯛のたまり焼 鯛の塩焼 合せ昆布 金かん甘煮 筆生姜」(出典:佳節儀式料理(1913)〈赤堀峰吉〉来客の御馳走)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む