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筆生姜 フデショウガ

デジタル大辞泉の解説

ふで‐しょうが〔‐シヤウガ〕【筆生×姜】

新しょうがを茎つきのままに根を筆先のようにむき、甘酢に漬けたもの。焼き魚に添える。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ふでしょうが【筆生姜】

少し茎をつけたままの若いしょうがを筆の形にむき、軽くゆでて塩を振り、甘酢に漬けたもの。焼き魚の添え物などに用いる。⇒酢どりしょうがはじかみ甘酢しょうが

出典|講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について | 情報

大辞林 第三版の解説

ふでしょうが【筆生姜】

若い生姜の根を筆の穂先の形に整えて熱湯にくぐらせ、甘酢に浸したもの。焼き魚などの付け合わせにする。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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