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筆先 フデサキ

デジタル大辞泉の解説

ふで‐さき【筆先】

筆の穂先。
筆の運び。筆づかい。
筆で書く言葉。文章。→御筆先(おふでさき)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふでさき【筆先】

筆の先。筆の穂先。
筆で書くこと。また、書き方・技巧。 「 -でごまかす」 → お筆先

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の筆先の言及

【出口なお】より

…94年に金光教の布教師となったが,のち決別して大本教を独立させ,みずからを〈艮の金神〉と称し,病気治しを中心とした宗教活動をはじめた。しかし,なぜ病気が直るのか,なぜ信仰によって幸福になれるのかといった,救いの哲学を生み出すことができず,みずからの体に宿った〈艮の金神〉を理解し,みずから神の言葉をしるした〈筆先〉を教義として体系化してくれる協力者を求めつづけた。98年上田喜三郎(出口王仁三郎)と出会い,翌99年王仁三郎は大本教へ入会,1900年なおの五女すみと結婚し,5年をかけて教義の体系化に力をそそいだ。…

※「筆先」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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