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等梅 とうばい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

等梅 とうばい

?-? 戦国時代の画僧。
真言宗。筑後(ちくご)(福岡県)の人。紀伊(きい)高野山(和歌山県)の修験者となる。雪舟等楊(せっしゅう-とうよう)(1420-1506)に画法をまなぶ。鍾馗(しょうき)図,架鷹図をよくえがいた。筆法は周耕(しゅうこう)ににる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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