コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

筑波庵繁樹 つくばあん しげき

1件 の用語解説(筑波庵繁樹の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

筑波庵繁樹 つくばあん-しげき

1824-1886 幕末-明治時代の狂歌師。
文政7年生まれ。筑波庵紫蔭の次男。弥生庵雛群(やよいあん-ひなむれ)の弟。江戸神田江戸屋の養子となり荒川家をつぐ。安政5年父の号を襲名して筑波庵2代となる。明治19年3月5日死去。63歳。本姓は君塚。通称は庄兵衛。初号は園竹雄。別号に八重の家菊枝など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

筑波庵繁樹の関連キーワード在明亭月守海之屋広志岡野伊平薄庵光門滝廼屋清麿丁子園雅好月廼屋蟹麿瓢々亭泉成不二の屋高嶺雪廼門春見

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone