筑紫総領(読み)ツクシソウリョウ

精選版 日本国語大辞典 「筑紫総領」の意味・読み・例文・類語

つくし‐そうりょう‥ソウリャウ【筑紫総領】

  1. 〘 名詞 〙つくし(筑紫)の大宰
    1. [初出の実例]「以直大壱石上朝臣麻呂、為筑紫総領」(出典:続日本紀‐文武四年(700)一〇月己未)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む