管流(読み)かんりゅう

精選版 日本国語大辞典 「管流」の意味・読み・例文・類語

かん‐りゅうクヮンリウ【管流】

  1. 〘 名詞 〙 戦国時代淡路の管平右衛門道長の創始した水軍の一流派。道長は水戦に長じていたが、豊臣秀吉に追われて紀伊に逃れ、のちに秀吉臣従して船奉行となった。

くだ‐ながし【管流】

  1. 〘 名詞 〙 狭い谷川などで、木材一本ずつ流し送ること。《 季語・春 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む