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箱訴 ハコソ

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デジタル大辞泉の解説

はこ‐そ【箱訴】

江戸時代、8代将軍徳川吉宗が、庶民からの直訴(じきそ)を受けるために設けた制度。評定所門前に置いた目安箱に訴状を投げ入れさせた。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はこそ【箱訴】

徳川吉宗が1721年に設けた直訴の制度。評定所の門前に目安箱を置き、これに入れられた訴状は将軍みずからが開いた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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