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節黒仙翁 フシグロセンノウ

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デジタル大辞泉の解説

ふしぐろ‐せんのう〔‐センヲウ〕【節黒仙翁】

ナデシコ科の多年草。山地の樹陰に生え、高さ50~70センチ。茎の節は紫黒色で太く、卵形の葉が対生してつく。夏、朱赤色の5弁花を開く。逢坂草(おうさかそう)。

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大辞林 第三版の解説

ふしぐろせんのう【節黒仙翁】

ナデシコ科の多年草。雑木林のふちなどに生える。高さ約60センチメートル。節は濃褐色。葉は披針形。7~10月、枝頂にナデシコに似た朱赤色の五弁花を数個つける。花弁の縁は切れこみがない。

出典|三省堂
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