コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

節黒仙翁 フシグロセンノウ

2件 の用語解説(節黒仙翁の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふしぐろ‐せんのう〔‐センヲウ〕【節黒仙翁】

ナデシコ科の多年草。山地の樹陰に生え、高さ50~70センチ。茎の節は紫黒色で太く、卵形の葉が対生してつく。夏、朱赤色の5弁花を開く。逢坂草(おうさかそう)。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふしぐろせんのう【節黒仙翁】

ナデシコ科の多年草。雑木林のふちなどに生える。高さ約60センチメートル。節は濃褐色。葉は披針形。7~10月、枝頂にナデシコに似た朱赤色の五弁花を数個つける。花弁の縁は切れこみがない。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone