コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

篠垂・鎬垂 しのだれ

大辞林 第三版の解説

しのだれ【篠垂・鎬垂】

かぶとの八幡座から、鉢の前・前後・前後左右などへ一本ないし五本垂らした金具。古くは鉄製幅広の補強材であったが、のちには装飾となり金銅・銀銅で作った。しなだり。しなだれ。 →

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

篠垂・鎬垂の関連キーワード

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android