篠崎八幡神社(読み)しのざきはちまんじんじや

日本歴史地名大系 「篠崎八幡神社」の解説

篠崎八幡神社
しのざきはちまんじんじや

[現在地名]小倉北区篠崎一丁目

祭神は応神天皇・神功皇后・仲哀天皇、相殿に多紀理比売命・市寸島比売命・多岐津比売命・玉依比売命。旧郷社。神功皇后が三韓を攻め、帰還の途中高尾たかお山に登り、山頂の大石皇子を立たせた。敏達天皇一二年に勅命故事に基づき鷹尾山(高尾山)麓の朝倉あさくら谷に仲哀・神功・応神を祀って篠崎神社としたと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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