日本歴史地名大系 「鷹尾山」の解説
鷹尾山
たかおさん
- 山形県:飽海郡
- 鷹尾山
庄内平野の北方、出羽山地の西側にあり、標高は三五二メートル。南を最上川の支流
古来、鷹尾山は無境で無年貢の惣容入会地で焼畑も自由に行われており、平場の村々の参入が始まる以前の入会村数は平田郷三一・荒瀬郷五〇、計八一ヵ村であった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
庄内平野の北方、出羽山地の西側にあり、標高は三五二メートル。南を最上川の支流
古来、鷹尾山は無境で無年貢の惣容入会地で焼畑も自由に行われており、平場の村々の参入が始まる以前の入会村数は平田郷三一・荒瀬郷五〇、計八一ヵ村であった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...