…幕府をこれまでどおりに運営すればいいと考える譜代大名の多くが紀州派に集まった。大奥も水戸の斉昭に対する反感から紀州派に傾き,島津斉彬の手で家定の室として送りこまれた篤姫(天璋院)は,苦しい立場に置かれた。家定の継嗣問題は,日米修好通商条約の締結がからんだため,一段と激烈で複雑な政争となった。…
※「篤姫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...