(そう)の声がある。〔史記、律書〕に「正
なり。律は泰簇(たいそう)に中(あた)る。泰簇とは、
物の簇生するを言ふなり」とみえる。〔白虎通、五行〕に字を太簇に作り、「簇なる
は湊(そう)なり」という。
は蚕
、簇はささだけをいう。〔説文〕には未収。〔玉
〕に矢金・小竹の両訓があり、矢金とは鏃(やじり)をいう。
・湊・輳tsokは同声。族dzokと声近く、族は氏族の構成員である軍士が、氏族旗の下に集まって、矢を以て誓約する意の字。奏は合奏で、また湊集の意がある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新