(そう)の声がある。〔史記、律書〕に「正
なり。律は泰簇(たいそう)に中(あた)る。泰簇とは、
物の簇生するを言ふなり」とみえる。〔白虎通、五行〕に字を太簇に作り、「簇なる
は湊(そう)なり」という。
は蚕
、簇はささだけをいう。〔説文〕には未収。〔玉
〕に矢金・小竹の両訓があり、矢金とは鏃(やじり)をいう。
・湊・輳tsokは同声。族dzokと声近く、族は氏族の構成員である軍士が、氏族旗の下に集まって、矢を以て誓約する意の字。奏は合奏で、また湊集の意がある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...