デジタル大辞泉
「簓三八」の意味・読み・例文・類語
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ささら‐さんぱち【簓三八】
- 〘 名詞 〙 古く、疫病や疱瘡(ほうそう)などを防ぐまじないとして、鮑(あわび)の殻の内側や木札などに書いて門戸にはった文句。簓三助。簓三八孫。簓三八宿。
- [初出の実例]「玄関の鴨居に蚫貝ぶらさげてささら三八の名号」(出典:談義本・世間万病回春(1771)三)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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