籠米村(読み)ここめむら

日本歴史地名大系 「籠米村」の解説

籠米村
ここめむら

[現在地名]両津市秋津(あきつ)

三方を釜屋(かまや)村と境し、東は加茂(かも)湖に面する。集落は加茂湖周辺台地の急傾斜地に囲まれた地形内にあり、東南端に湖岸に突出た出崎がある。貞治五年(一三六六)六月一八日の源(本間)有直譲状写(夷本間文書)にみえる釜屋保のうちに含まれていたとの説がある。元禄七年(一六九四)の検地では田二五町五反余・畑一一町二反余(佐渡志)。「佐州巡村記」では戸口は三二軒・一三九人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む