籠米村(読み)ここめむら

日本歴史地名大系 「籠米村」の解説

籠米村
ここめむら

[現在地名]両津市秋津あきつ

三方釜屋かまや村と境し、東は加茂かも湖に面する。集落加茂湖周辺台地の急傾斜地に囲まれた地形内にあり、東南端に湖岸に突出た出崎がある。貞治五年(一三六六)六月一八日の源(本間)有直譲状写(夷本間文書)にみえる釜屋保のうちに含まれていたとの説がある。元禄七年(一六九四)検地では田二五町五反余・畑一一町二反余(佐渡志)。「佐州巡村記」では戸口は三二軒・一三九人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む