米メキシコ国境

共同通信ニュース用語解説 「米メキシコ国境」の解説

米メキシコ国境

総距離約3200キロ。公式通行可能な場所が数十カ所あり、国境に面して隣接する大都市は約20組。年間約3億5千万人が合法的に通行し、通過貨物量は米テキサス州ラレドとメキシコ北東部ヌエボラレドの国境が最多。約1100キロに柵や壁が既にあるが、残りの大半リオグランデ川が流れる。トランプ政権が建設を目指す新たな壁の費用は最大216億ドル(約2兆5千億円)に上るとの試算もあり、負担を求められたメキシコ政府は拒絶している。(ヌエボラレド共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む