米倉昌明(読み)よねくら まさあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「米倉昌明」の解説

米倉昌明 よねくら-まさあきら

1673-1702 江戸時代前期の大名
延宝元年生まれ。米倉昌尹(まさただ)の子。元禄(げんろく)12年父のあと下野(しもつけ)(栃木県)皆川藩主米倉家2代となる。弟忠直(昌仲)に3000石を分与。皆川藩は1万2000石となった。元禄15年4月25日死去。30歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む