…近世大名。甲斐国の出身。昌尹(まさただ)は,1688年(元禄1)に側衆に取り立てられて以降数度の加増をうけ,99年若年寄就任を機に1万石の大名となる。のち5000石加増,下野皆川に陣屋を置く。その後,分知により1万2000石。1722年(享保7)陣屋を武州金沢に移し,以後幕末に至る。当主はおおむね従五位下丹後守に叙任。昌晴も若年寄を務める。維新後は子爵。【大森 映子】…
※「米倉昌尹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...