米倉昌由(読み)よねくら まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「米倉昌由」の解説

米倉昌由 よねくら-まさよし

1777-1817* 江戸時代後期の大名
安永6年11月9日生まれ。米倉昌盈(まさみつ)の次男米倉昌賢(まさかた)の養子となり,寛政10年武蔵(むさし)金沢藩(神奈川県)藩主米倉家5代。半蔵門番,日光祭礼奉行代,馬場先門番などをつとめた。文化13年12月23日死去。40歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む