米連邦預金保険公社

共同通信ニュース用語解説 「米連邦預金保険公社」の解説

米連邦預金保険公社(FDIC)

米国の5千以上の金融機関を監督し金融システムの安定を図る独立した政府機関で、日本の預金保険機構のような存在。世界恐慌による金融制度の大混乱を受け1933年に設立された。銀行などが経営破綻した場合は受け皿となり、預金者1人当たり25万ドル(約3400万円)まで保証する。今年3月に破綻したシリコンバレー銀行(SVB)などの処理を手がけた。(共同)

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