コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

粉微塵 コナミジン

デジタル大辞泉の解説

こな‐みじん〔‐ミヂン〕【粉×塵】

非常に細かく砕けること。こっぱみじん。こなごな。「粉微塵に砕ける」

こ‐みじん〔‐ミヂン〕【粉×塵】

[名・形動]こなみじん」に同じ。「波が粉微塵に砕け散る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こなみじん【粉微塵】

ものが壊れて非常に細かくなること。木っ端微塵。 「 -に砕ける」

こみじん【粉微塵】

きわめて細かく砕けること。こなみじん。 「雲雀骨ひばりぼねの-に散つて/金色夜叉 紅葉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

粉微塵の関連キーワード金色夜叉微塵

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

粉微塵の関連情報