粒子検出器(読み)りゅうしけんしゅつき(その他表記)particle detector

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「粒子検出器」の意味・わかりやすい解説

粒子検出器
りゅうしけんしゅつき
particle detector

放射線粒子を検出する装置総称。粒子の個数エネルギーを測定するカウンターと,粒子の通過したあとに観察可能な飛跡をつくる飛跡検出器とに大別される。ガイガー=ミュラー計数管前者の例,霧箱泡箱原子核乾板スパークチェンバーなどは後者の例である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 ガイガー

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む