粒状(読み)リュウジョウ

デジタル大辞泉 「粒状」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐じょう〔リフジヤウ〕【粒状】

つぶになっている状態。つぶじょう。「粒状の薬」

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関連語 名詞 端山

精選版 日本国語大辞典 「粒状」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐じょうリフジャウ【粒状】

  1. 〘 名詞 〙 つぶのような状態。つぶになった状態。

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最新 地学事典 「粒状」の解説

りゅうじょう
粒状

(1)granular
粒状の構成鉱物からなる火成岩の組織。鉱物の大きさがほぼ同じときは等粒状という。W.Cross(1892~93)は火成岩だけでなく砕屑岩や変成岩にも用いたが,変成岩ではふつうgranuloseが用いられる。
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(2)granulose
等粒状の構成鉱物(石英・長石・ざくろ石・輝石など)からなる変成岩の組織。A.Holmes(1921)命名。片理は発達しないが,鉱物組成の違いや鉱物粒の大きさの違いのために,規則正しい面構造やレンズ状構造が発達。グラニュライトに典型的な組織。
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参照項目:グラニュライト

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