粛子内親王(読み)しゅくしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「粛子内親王」の解説

粛子内親王 しゅくしないしんのう

1196-? 鎌倉時代,後鳥羽(ごとば)天皇の第2皇女。
建久7年生まれ。母は丹波局。正治(しょうじ)元年4歳で伊勢斎宮にさだめられ,元久元年(1204)准三宮(じゅさんぐう)となる。承元(じょうげん)4年土御門(つちみかど)天皇の譲位とともに斎宮をしりぞく。高辻斎宮とよばれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む