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紀俊秀 きい としひで

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀俊秀 きい-としひで

1870-1940 明治-昭和時代前期の政治家。
明治3年10月生まれ。和歌山県日前(ひのくま)・国懸(くにかかす)神宮の宮司。大正12年和歌山市長。上水道の創設や交通機関の整備に力をそそぐ。貴族院議員。博愛生命保険,万寿生命保険などの社長もつとめた。昭和15年9月20日死去。71歳。学習院卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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