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国懸神宮 クニカカスジングウ

4件 の用語解説(国懸神宮の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くにかかす‐じんぐう【国懸神宮】

和歌山市秋月にある神社。旧官幣大社。祭神は日矛鏡(ひほこのかがみ)を神体とする国懸大神。境内に日前(ひのくま)神宮がある。

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百科事典マイペディアの解説

国懸神宮【くにかかすじんぐう】

和歌山市秋月に日前神宮(ひのくまじんぐう)と並んで鎮座する,旧官幣大社。両宮をあわせ日前宮(にちぜんぐう)と通称する。天照大神と同一神の国懸大神をまつる。《日本書紀》によれば,天照大神の岩戸隠れのおりに使用された,石凝姥(いしこりどめ)の作った鏡を両宮の神体としたと伝える。

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大辞林 第三版の解説

くにかかすじんぐう【国懸神宮】

和歌山市秋月にある神社。祭神は国懸大神。同一境内に日前ひのくま神宮が並ぶ。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

国懸神宮
くにかかすじんぐう

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世界大百科事典内の国懸神宮の言及

【日前国懸神宮】より

…和歌山市秋月に鎮座。同一境内に日前・国懸両宮があり,西方の日前神宮は日前大神を主に,相殿に思兼(おもいかね)命,石凝姥(いしこりどめ)命をまつり,東方の国懸神宮は国懸大神を主に,相殿に玉祖(たまのや)命,明立天御影(あかるたちあめのみかげ)命,鈿女(うずめ)命をまつる。両神宮を一括して日前(にちぜん)宮と通称される。…

※「国懸神宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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