紅大根(読み)あかだいこん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「紅大根」の解説

紅大根[根菜・土物類]
あかだいこん

九州・沖縄地方、長崎県の地域ブランド。
主に長崎市で生産されている。かぶ一種かたち大根のように細長いため、俗称として紅大根と呼ばれている。戦前から長崎市田中町で継承されてきた。表皮鮮紅色で、果肉白色に紅色の筋が入っている。赤鬼の腕に似ているといわれ、節分酢の物にして食べる風習がある。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む